風の子北海道で初めて中学生 ・ 高校生に向けた劇を作りました。

「ボクラのばにしんぐぽいんと」

ボクラのばにしんぐぽいんと舞台写真

8月末から9月にかけて道内の中学校で巡演しました。
「お金って何?」を入口に、「幸せ」や「生きること」を考えるお芝居になりました。
中学生からは「自分が今考えていることがテーマで、 ヒントとなるものを見つけることができた」という声が出ました。
風の子北海道では同じ俳優達が0才の子どもたちにも劇を届けています。
子どもたちの成長に伴って変化すること、しないこと、見つめながら新しい作品を作ります。

スタッフ
作・演出/向後俊一
美術/なるみてるまさ
音楽/菊池大成
照明/伊藤勝敏
衣装/アキヨ
道具製作/田中昭
制作/植村直己

(オルゴール提供/おきあがりのミツワ)

最新情報 〜 一般公演のご案内 〜
めっきらもっきらどおんどんチラシ表紙画像

タイトル「めっきらもっきらどおんどん」

日 時 2017年12月26日(火)
開 演 (1) 14:00~
2017年12月27日(水)
開 演 (1) 11:00~ (2)14:00~
場 所 北翔大学
北方圏学術情報センターポルト
札幌市中央区南1条西22丁目1番1号
観劇料 1000円
主 催 劇団風の子北海道
共 催 札幌市学童保育連絡協議会
学童保育さんとの共催で公演します。
一般の方はお問い合わせください。

お問い合わせ:劇団風の子北海道
 TEL:011-726-3619

演劇教室作品
※幼稚園、保育園、学校、道内・道外、みんなの所へどこへでも!

マーレンと雨姫舞台写真1

マーレンと雨姫舞台写真2

マーレンと雨姫舞台写真3

マーレンと雨姫メインイメージ

マーレンと雨姫

原作  テオドール・シュトルム

「たるの中から生まれた話」より

体育館のフロアーに舞台を組んで子ども達の目の前で演じます。雨姫様や火の玉おやじなど人間と精霊がいっしょに暮らしていた頃のお話。 6人の旅の一座による生演奏のお芝居をお楽しみください。

あらすじ

   マーレンとアンドレースのくらす村では100年ぶりの暑さが続き、この3年ほど雨らしい雨がなく、畑の作物も育たず牛や羊や人間も水が欲しくて息たえだえです。
   マーレンの父さんの畑は水たまりだったおかげで、この天気でほどよく乾いて、青々と牧草が茂り、今では大金持ち、日照りさまさまです。
   アンドレースのおばあちゃんから雨姫さまが眠ってしまっていると聞いたマーレンはアンドレースと一緒に雨姫さまを探しに出かけます。